The temporary world
かつてメイプルストーリのブログだったもの。今は大学生による徒然草。
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ornata

Author:ornata
ブログ主:ornata


一昔前まで(具体的には十字旅団とか出た頃)メイプルストーリーの世界には
ログインしてました。

今はまったくINしていないので事実上の引退状態。
ただ引退とかいう言葉を使うのも大仰なので敢えて引退とは言わない。

メイプルやってないのにキャラ名使うのはアレですが
余所で使ってる名前がKIという非常に味気ないものなのでね…

今はリアルで起きたことを気分次第で書いてます。


李鯖で活動していたornataFirstです。





使用キャラ(現在はメイプルはやってないでござる)


ornataFirst  151Lv シャドー (2010/7/22)

ベズーホフ   83Lv バッカニア (2010/2/14)

ornataSecond 90Lv ナイトウォーカー (2010/2/14)

ornataThird 83Lv アラン (2010/2/14)

ornataFourth 35Lv  エヴァン(2010/7/22)


なおこのブログはリンクフリーなのでお気軽にリンクしてください^^

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多種多様なコメントも随時お待ちしております。













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廃路線と廃墟






誘う場所へと





どうもornataです。





さて、先日更新する気が起きなくなる事がたまにある、なんて言いましたが

見事連続で更新空けてましたね( ^ω^)



ですが今回はやる気が無かったわけではなく、単に時間が無かっただけなんですよね^^;

弟の受検まであと1週間を切り、父親からいつまでもPCするなとかゲームするなとか

チクチクと言われるようになりましてね…。


とはいえ所詮は事の起こりを受検に置く問題故にその終わりと同時に

解決するので大したことではないのですがね(笑)



更新を止めていた数日のうち、昨日は健康的に友人達と登山してきました。

とはいっても私の家のすぐ隣にある山なんですけどね。


そこに昔走っていたケーブルカーがあったんですよ。

私が中学2年くらいの時に経営赤字を理由に廃線が決定してしまったのですが。

そこの社員に父を持つ友人が当時その廃線のせいで級友から

無職だのプー太郎だのと揶揄されていたことは今となっては度を超えて

どうでもいいくらい他愛のないこと。




閑話休題。

その今は廃線になったケーブルカーの線路を通って山頂に行こう

というのが今回の登山の一つの目的。

案の定、麓の建物に行ってみると「立ち入り禁止」の文字が。


しかしこの程度でめげる我々ではありません。

この時、時間は昨日水曜の午前10時半。私を含む友人4人。

建物のすぐ横にある神社脇の遍路道、そこを通って途中で道を無視して

道なき道を横に進んでいき無事線路に出る。


この辺から敬体・常体をチェンジして書いていきます。




線路はまっすぐ山頂へと延びていた。

山の傾斜が最初はゆったり、段々急に、という敢えて

分かりづらい例えをするならy=1/4x^2のグラフみたいな

傾き方をしていた。おそらく凄く分かりづらいだろうからここは

皆さんの想像にお任せすることにする。


最初は皆今は使われていない路線の上、誰もいない一本道を

歩くにあたって無駄にテンションが上がり

「うおおおおおおーー!!」

とか、にゃん美ちゃんを追いかけるくま吉くんみたいなテンションだった。


しかし半分くらいに差し掛かったところで流石に高さもそこそこになり

マジで位置エネルギーの変化が激しいわ…とか理系っぽいことを

言いだして段々と疲労の色が見え始めていた。


それでもまだ登り始めて25分程度しか経過していないので

さほどペースを落とさずに進んでいった。



40分もすると頂上付近に差し掛かり終着点の山頂駅のすぐ前にある

トンネルに辿り着いた。草が上に茂っていて夜に通ろうものならそれこそ

超自然的な一悶着があっても可笑しくない様な雰囲気が漂っていた。




100303_113121.jpg





↓ 右隅に謎の影っぽく映るべく走ってくる友人




100303_1131281.jpg




そんなこんなでようやく頂上の駅へと到着した俺達。

完全に廃墟と化した駅に収納されたケーブルカーにはどこか懐かしいものを感じた。



100303_1140071.jpg



廃墟となった建物は貴重品などは置いていないのか

何故か一切施錠されること無く開け放たれていた。


途中の幾多の「通行禁止」「立ち入り禁止」の立て札をもろともせずに

進んできたせいで感覚が麻痺していたのか何の躊躇も無く中に入った。


中には古いアーケードゲーム、改札、鍵の刺さったままの券売機

他にも今でもまだまだ現役で行けそうな指令室っぽいものや駅員の人が

休むのに使っていたであろう休憩室、ケーブルなどを動かす機関室が

古ぼけた感じで残っていた。


内装と建物自体が微妙にレトロなものだったせいか

なんとなく"昭和"的なものをそこに感じた。


しかし中を隅々まで散策してみると地下室のようなところがあったのだが

そこが思いっきりバイオハザードかサイレンのダンジョンみたいだったので

私がどんどん進んでいくといつの間にか誰も付いてきていなかった。

戻ってみると地下室前の階段でおずおずと立っている他の奴ら。


携帯ライトをたよりに着いてきたので改めて散策。

壁には錆びついた工具に木でできた椅子、奥には変電器やケーブルを巻き取る

巨大な歯車があって機械的な不気味さを醸し出していた。

無機質な金属と埃っぽい臭いがなんとなく背筋のあたりを冷たくしたので

地下室から上がり、今度は階段を上へ上と移動。

建物自体は地下室を含めると4階になっていて、屋上からの景色は

思わず息を呑むほどのものだった。



風景



一しきり中の様子を散策しきったところで外へ出た。

すぐ傍の家にいたお婆さんと建物から出て行くところで目があったが

特に何も咎められることは無かった。

単に気付かれなかっただけなのかそれとも容認されたのかは謎だ。



そこからは大したことも無く山の頂上を歩いた。

この山は県内ではよく目立つ、平たい台形のような形をした山で

頂上には珍しい山の上にある水族館や観光客向けに作られた

土産屋や、郷土品屋、旅館に食事処などが軒を連ねていた。


その平たい形のおかげで頂上を歩くだけで数kmにもなった。

10kmは無いと思うが5km以上は確実にあるだろうそれを俺達は南の端にある

ケーブルカーの駅から最も北にある展望台とその下にある洞窟までを徒歩で歩いた。


私はこの山の傍に住むようになってかれこれ9年近くになるのだが

この日初めてこの山の初めてを見た。


それはさっきまでの店が並んだ道を少し過ぎて山道に入り始めたところ。

道は舗装されているものの両隣は木が茂っている。



友人達と会話をしながらふと視線を右隣の木の幹の方へと向けた。


瞬間、相手と目があった。

お互いに一瞬でその存在を認識したことがなんとなく分かった。


視線を向けたその先に、真っ赤な顔、全身に生えた毛と

人間との近縁種たるその人型のフォルム。



サルだった。




日本列島固有の種、哺乳綱霊長目オナガザル科マカク属に属するサルの一種。


ニホンザルがそこにいた。



長いことこの山と接してきた中で狸に野犬、野良猫、イタチなど

いろんな動物に出会ってきたがこの日この時、この山に野生のニホンザルが

生息していることを知った。



吃驚したことと直ぐに逃げてしまったせいで写真は撮れなかった。


というのも何故か驚いた私は写真を撮るでは無く傍に呼び寄せようと

手に持っていたじゃがりこを猿目掛けて投げつけていた。


猿からしたらどう考えても攻撃ですよね。



しかし一度その存在を知ってしまったからか

数年来一度も見た事の無かったサルをその日だけで3頭も目撃した。

今までは気付いていなかっただけなのだろうか?


最北端の洞窟では久しぶりに隅々まで歩いて見た。

昔はかなりの回数通ったので中の作りは完全に把握していたつもりだったが

以外と忘れていてちょっと戸惑った。


友人一行はこういう所に来るのは初めてらしく

インディ・ジョーンズかトレジャーハンターにでもなった気分

と言って凄くはしゃいでいた。

最奥部の地下水が貯まったところに達したところで

天井に数百匹単位でぶら下がっているコウモリを発見。


近くで見ると黒い物体がしきりに動いて気持ち悪いことこの上なかった。

小さいアブラコウモリと少し体の大きいウサギコウモリがいた。

最初は友人は初めて見る光景に戸惑っていたが私がコウモリの一匹を

鷲掴みにして見せてやると興味津津で突いたりしていた。


コウモリさんごめんなさい。



帰りも来た道をまっすぐ帰ったのだが総距離がかなりのもので

もう足が棒どころかほとんど動かなくなるんじゃないのかっていうところ

まで来ていた。下山するころには6時になっていた。


筋肉痛にヒィヒィ言いながら自転車をゆっくり漕いで家に帰った。








…という感じで長くなりましたが昨日の出来事です。

いやはやしかし、ここまで書いた時点でなんかもうメイプルの記事は

なくてもいいんじゃね?的な気分になってきました。



実際長文読んで疲れましたよね?

え?スクロール余裕でした?


お前ちょっと裏まで来い(#^ω^)ビキビキ



なので次回をメイプル記事オンリーにして

今回は此処までという事にさせて頂きますね。


では、これにて失敬。





続きはコメント返信。








>じもっちs

いやはや目標だなんて('

間違った方向に来ちゃいますよ!(ぇ


デュアルブレイドの件

ボクノコトダー!!



でも実はちょっぴり不当な扱いを受ける斬りに

うっとりしているのも事実です( ´・ω・)





>九尾s

ヤル夫は見た目だけで笑えると思うんだ。

クロッキー200枚頑張ってください(笑)




>麗太。s


良いですねぇ、クラスでそういうの飼えると。

情操教育になりますしね^^;


高知の頃の小学校は教室で生き物飼育してましたが

こっちに引っ越してきてからそれが無くて残念だったのを覚えてます。

弟も同じ日に受検ですので共々良い結果になるといいですね^^



この記事に対するコメント

受験と聞いて去年、
自校の入試問題をといてみたら英語40点だったことを思い出してあばば(^q^
【2010/03/06 01:13】 URL | マプー #- [ 編集]


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