The temporary world
かつてメイプルストーリのブログだったもの。今は大学生による徒然草。
プロフィール

ornata

Author:ornata
ブログ主:ornata


一昔前まで(具体的には十字旅団とか出た頃)メイプルストーリーの世界には
ログインしてました。

今はまったくINしていないので事実上の引退状態。
ただ引退とかいう言葉を使うのも大仰なので敢えて引退とは言わない。

メイプルやってないのにキャラ名使うのはアレですが
余所で使ってる名前がKIという非常に味気ないものなのでね…

今はリアルで起きたことを気分次第で書いてます。


李鯖で活動していたornataFirstです。





使用キャラ(現在はメイプルはやってないでござる)


ornataFirst  151Lv シャドー (2010/7/22)

ベズーホフ   83Lv バッカニア (2010/2/14)

ornataSecond 90Lv ナイトウォーカー (2010/2/14)

ornataThird 83Lv アラン (2010/2/14)

ornataFourth 35Lv  エヴァン(2010/7/22)


なおこのブログはリンクフリーなのでお気軽にリンクしてください^^

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多種多様なコメントも随時お待ちしております。













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やせいの うさぎ があらわれた!




ちょっっ!!!!えええ???






どうもornataです。





今日は素敵な出会いがありました。

どれくらい素敵かというと初恋の人と初めて言葉を交わしたときくらいの…まぁ嘘ですけど。



とにもかくにも今日の朝。




いつものように学校に行く私。



何気なく普段とは違う方角の校門から登校しようと思い、まっすぐ行く道を何気なく右に曲がる。



道を一つ外れただけなのにまるで世界が変わったかのような新鮮さを感じさせてくれる

たまに違う道を通るとこんな能天気な気分になるのははたして俺だけであろうか?


そんな感傷に一人浸りながら学校に向かうべく俺はペダルを漕いだ。


新鮮さと、何か起こりそうだなという根拠のない期待感と、あとなんか星座占いとかも2位とかだった。

そんな気持ちがペダルを漕ぐ足をどんどんと早める。



曲がり角を曲がって2車線の道路へと出て、少し進むと左側の茂みから黒い何かが

道路をぴょんぴょんと横切って行く。・・・ぴょんぴょん?


不審に思いつつも、ひょっとしたら猫かも・・・と無類の猫好きな性格が顔を出し

道路を渡ったその何かに近づいてみる。黒くて小さい。


拳3つほどしかない大きさの何かは民家の畑に生えた雑草をもっしゃもっしゃと食べていた。


・・・ってこれウサギじゃね?



普段起きない非日常的な光景に一瞬冷静さを失うもすぐに正気を取り戻す。


どういうわけなんだ・・・こ、これが世に言う野生のウサギってやつなのか?

そんな野生のコラッ○があらわれた!なんて状況が早々起こりうるものなのか!?

っていうかなんで普通に公道をウサギが横切ってるんだ…しかも俺が近づいても全くもの応じしない…



以前、台風で近くの町が浸水したときに海から流れてきたところを保護したウサギの姿が重なる。

今思えば海からウサギが流れてくる、なんて状況も随分と非日常的なものだ。お前も…なのか。


ウサギを買っていただけに種類に関しては多少覚えがある。こいつはおそらく…サイズ的にも

ネザーランドドワーフ、俗にミニウサギといわれるアレだろう。


そう、おそらくこいつはどこかの家から脱走して来たのだろう。


(しかし可愛いな…今すぐ抱きかかえて家にお連れして家族に迎えたいくらいだ・・・)


おそらく中学校のころまでの私ならここまでの思考回路で停止して、行動へと移っていただろう。


しかし今は良識ある高校生。当然リスクというものも考える。



ここで勝手に捕まえて家に持ち帰ったら…飼いウサギだったら拉致…?になるのか?

そもそも家に連れて帰ってどうする?ゲージやその他諸々の飼育器具一式は揃っているが

まだ小さな妹もいるし、カメやトカゲを拾って帰るのとはスケールが違う。いくらあの母親でも

許可なしに持ち帰ればどうなるか。。。っていうかそもそも俺は学校に向かっているのではないか!



一瞬でいろいろな弊害が脳内に羅列される。



学校にはどうしても行きたい理由もある。しかしこの可愛さ、反則的だろう・・・。




はたして通行人が俺とウサギの姿を見ていたかどうかは最早知る術はないが

もし見られていたとしたら、民家の雑草を食べる野生のウサギと、それを見つめたままフリーズする

細見の男子高校生。いったいどんな構図だ。


しばらく悩んだ末、私はリスクを恐れウサギちゃんをケータイの写真で撮影して別れを告げた。

驚いたのは接写状態でとても近づいたのに逃げもしない。恐る恐る撫でて見たがさすがに警戒したのか

数歩あとずさりした。怯えさせては心が痛むのでそのまま振りかえらずに学校へとまたペダルを漕ぎだした。











うおぃ、ジャンル変わってるよ、とか思いましたがあしからず。

回顧ネタは常体のが書きやすいんです。というより敬体があんまし好きじゃないんですがね^^;



ま、ということでね。いたんですよ野生?のウサギが!


残念ながら糞ゲーならぬ糞ケー(糞ケータイ)の電池パックが即行で尽きたせいで

写真をPCにおくれなかったのでここにUPできなかったのですがハンパなく可愛いかった。



普段ポーカーフェイスな私が学校に着いて教室に入りやや浮ついた足取りで

嬉々とした面持ちをしながらいきなり友人Ⅰに近づくなり



「ちょ、おい!さっき!そこでぴょんぴょって!!野生の!!!!」











( ´ ゚Д゚`)




まじでこんな顔されました。

普段朝からこんなテンション高いなんてことがまずない上に行ってること意味不明でしたからね。

何ぴょんぴょんて。




友人Ⅰ: ・・・はぁ!?お前大丈夫か?

私   : いや、それが!ぴょんぴょんって!野生のが!!!

友人Ⅰ: 野生のなんだよ

私   : うさっ、ウサギ!!野生ウサギが道路のとこを!!!

友人Ⅰ: ウサギぃっ!?





それはそれは恐ろしいとち狂い方。

今思ったら他にいた(といっても朝早かったのでそこまでいませんでしたが)人は

こんな動揺した私を見たことがなかったでしょう。今思えばなんと恥ずかしい(((



まぁ友人Ⅰには「ただの逃げて来たペットのウサギだろ」と冷たくあしらわれましたが( ´・ω・)ショボーン




その後興奮さめやまぬ間教室に入ってきた友人全員に


「さっき野生のウサギ見たよ!!!」


と連呼していました。途中朝からいた女子生徒から「何回言ってんのw」と突っ込まれるほど。



ほんとなんなんでしょうね。




そう、すべてはこのせい。


今こうしてブログに文を書きつづっているのも物理のレポートが終わらないのも

期末考査の提出物とその範囲がグロリアスなことも、まったく勉強してない現状も



きっときっとあのウサギさんのせいだったんだNE( ^ω^)!!






・・・おやすみなさい。



P.S


明日もいたら捕獲します( ^o^)



この記事に対するコメント

学校でふみぞうに「お前んちうさぎ来たらオレ行くからな!」ていってきましたよw
しかしうさぎに遭遇するなんて珍しいこともあるんですね~
【2008/12/02 18:03】 URL | 髑髏 #lNq7XbWA [ 編集]


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