The temporary world
かつてメイプルストーリのブログだったもの。今は大学生による徒然草。
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ornata

Author:ornata
ブログ主:ornata


一昔前まで(具体的には十字旅団とか出た頃)メイプルストーリーの世界には
ログインしてました。

今はまったくINしていないので事実上の引退状態。
ただ引退とかいう言葉を使うのも大仰なので敢えて引退とは言わない。

メイプルやってないのにキャラ名使うのはアレですが
余所で使ってる名前がKIという非常に味気ないものなのでね…

今はリアルで起きたことを気分次第で書いてます。


李鯖で活動していたornataFirstです。





使用キャラ(現在はメイプルはやってないでござる)


ornataFirst  151Lv シャドー (2010/7/22)

ベズーホフ   83Lv バッカニア (2010/2/14)

ornataSecond 90Lv ナイトウォーカー (2010/2/14)

ornataThird 83Lv アラン (2010/2/14)

ornataFourth 35Lv  エヴァン(2010/7/22)


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多種多様なコメントも随時お待ちしております。













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この空の下で





アイツもコイツもあの人もどこかの国の知らない人も

皆が同じものを見られる。









どうもornataです。






さてさて、愛媛の件を話してほしい、というコメントが一件あったので少しばかり省略しつつ回想。


ただ冷静になるとヒドイもんですがネタというよりただの間抜けなお話。








その日は事前に打ち合わせしていた駅前で7時に友人Yと待ち合わせ。

ひょっとしたら来るかも、といわれていたYの友人であり私のご近所さんのイニシャルがY・Yと

どっちにしてもY君と被るその人は案の定来ませんでした。


まぁ来ていたらその子もY君と表記するためブログ書くという点ではいなくてよかったわけですが。




さて、大学のオープンキャンパスというものに関して全く予備知識がない私は

制服でいかなくてもいいの?とかいう疑問を抱いていたわけで、自分の格好も黒のシャツに

ジーンズといういで立ちにいささか不安を覚えていました。



が、この不安はY君の登場により一瞬でかき消されることになる。



話の腰を折るようですが正直敬体だと面倒なので常体で書きますね。





駅に着いたところで私はY君に電話をする。この駅は割と広くて細かな待ち合わせをしていない我々は
現地で一発で遭遇、というわけにはいかない。幸い朝早いということもあり人は少なかった。




電話をかける・・・出ない、なんでだ?




と、ふいに目を上げると前方から携帯を片手に自転車でこちらにまっすぐ向かってくる人がいた。



・・・ん?



よく見たらYじゃないか。電話出ろよオイ。



とかいう反応が普通来るだろうと思う、いや私もそう思う。


が、服装のことが頭にあった私は真っ先にYの服装に目が行った。



驚いた。


黒のシャツにジーンズというどちらかというと黒っぽい服装だった私なのだが

オープンキャンパスということもありカバンにある程度の書きものや書物を入れておき

メモくらいならすぐに取れるようにしていた。



後々聞いたりしてわかったのだがオープンキャンパスは大学で何を研究しているのかってのを

軽く見学して印象や実際に何をしているのかってのを見るもので対して筆記用具は必要なかった。
いや、普段からメモを取らない私だけなのかもしれないが、少なくともそういう人は見なかった。




話はさておき、一応話を聞くつもりで出てきたのだが当のY君の出で立ちは


ピンクのTシャツに七分のジーパン、ビーチサンダル、その上片手にうちわ、腕にはブレスレッド。

行っておくが筆記用具なんて持っちゃいない。それどころか手荷物はうちわのみという。



正直いうと驚いたが反面安心したのも事実だ。

人は自分より下の人を見ると安心する、というがまさにそれだ。

学校のテストでひどい点を取ったときに自分よりひどい点数を取っている人を見たときに
安心するのに近い感覚だった。



ていうかどう考えてもこんな海の家で働いてそうな奴とカバンまで用意してきた私。

どう考えても私のがオープンキャンパス行く感じだろう。


御蔭様でYに出逢った私の一言は


「浜辺でも行ってこい」



だった。




ともかく駅に入り電車の切符を手配する。


松山駅までの道のり、というかどの電車に乗るか?ということはすでに調べてある。モーマンタイだ。



予定通りの切符を購入。

Yは自分で誘っておきながらどの電車に乗るかすら知らないらしい。
パソコンで調べればいいだろう、と諭すとネットに繋がらないそうだ、この文明化社会において
ネットに繋がらない状況に耐えれるとか本気かコイツ。



その後切符売場の向かいのコンビニでお菓子を買う。

この時点で私のオープンキャンパスに対するビジョンが遠足と化していたのは言うまでもない。





電車の中は流石に平和だった。これといって問題もない。


近くの乗客にはなぜか人形を窓に押しつけてさも人形が旅に出ているかの様な写真を撮影する
夫婦?らしき人や

前のシートを回転させて足を乗せてくつろぐ人に、いつの間にか消えていた高校生など


話のネタになるような人ばかりだったため中は楽しかった。




途中Yの友人のM君からメールが来ていた。行っておくがM君もYも学校が違うので

私はM君とは面識がない。



「電車で行ってるの?迷ったら盛大に吹いてやんよ。」


車内で私とYは「ないない(笑)」とか言ってバカにしていた。


しかしこれが後ほどの展開を指し示すようなものだと、神ですら予期できなかったであろう。






さて、3時間ほど電車で過ごし10時ちょいに松山駅に到着。


事前に見た地図で目の前に松山駅前という電車があることは調査済み。
私とYは足取り軽く松山駅を出た。

・・・が、いきなりだが松山駅前という駅が見当たらない。
目の前にそれらしいものがあるが、なぜか2つある。
私の近所では駅が隣接しているなんてことはないためどっちが目当ての駅かわからなかった。

先ほどのメールの内容が一瞬頭をよぎったが片方の駅に「道後温泉行」と書いてあったので
そちらに乗ることに決めた。目的の駅の道後公園はそのひとつ前の駅なのだ。




数分して電車が来た。どうやらこの路面電車は下車するときに金を払うようだ。


しばらく車内の冷房で涼んでいると予想外の言葉が聞こえてきた


「終点、松山市駅です。」


・・・何?




この電車は道後温泉行きではなかったのか!?

車内の運行ルートを確認すると途中に分かれ道がある。おそらく私たちが乗ったのは
脇道へと行く電車であったのだろう。



まさかの不安が的中したわけだが幸いまだ少し時間はたってない。

私とYはわかりづらい路面電車に毒づきながら歩き出した。


そこらじゅうに坊ちゃん団子だの子規がどうだのっていうのぼりがある。
そうか、愛媛には夏目漱石や正岡子規が住んでいたのか。

名だたる文豪に思いを馳せながら歩いていく。流石に夏場なので暑い。



しばらく歩くも一向に目的地が見えてこない、地図を事前に見ているのでこっちに歩いていれば
道後公園につくはずなのだが・・・


汗が滴るくらいになったとき、一つ曲がり角を曲がると眼前に大きな堀に囲まれ
木がたくさん生い茂っている場所が現れた。



確信した。これが道後公園なのだろう!

意気揚揚となる私とYは足取りをすすめ公園に近づいていく。


お、なんか看板が立ってる。どれどれ現在地は・・・



二人は目を疑った。



道後公園だと確信を抱いていた目の前の場所はなんとか城公園とかいうところであることが
そこに記されていたからだ。


馬鹿な・・・一気に肩を落とす二人だがそこに幸運の女神が訪れる。


なんと目の前を走る路面電車に「道後温泉行」と書いているではないか!

私たちはその電車を急いで追った。暑さと長い距離を歩いた疲労とがあったが
目の前の女神を見失うわけにはいかない。


が、ほどなくしてその路線をたどっていけば道後公園には行けることに気づいた。
我々は女神の軌跡をたどりひたすら道後公園を目指す。


しばらくして県庁やらなにやらを色々通り過ぎたが一向に見えてこない。
こんな遠いところだったの?



途中道の脇に大きな地図があった。これは強力な味方になると思い2人で眺めてみる。



ふむふむ・・・ここが道後公園とやらから、現在地は・・・お、結構近くまで来てるじゃないか!


が、喜んだのもつかの間。最終目的地である愛媛大学農学部が見当たらない



道後公園の南にあるんじゃなかったのか?



・・・あったあった、こんなところか!なんだ・・・ってえ?

地図には農学部は道後公園のはるか上に示されていた。

上って・・・え?北かよっ!!

南にあると言い張っていたYもこの事実に驚きを隠せない様子。


しかもここから農学部って・・・徒歩だと結構な距離じゃないか。


なんていうか2人とも( ´・ω・)ショボーン な気分になっていたがこうはしていられない。

不明瞭だった目的地までのルートがハッキリしたのだ、悦ぶべきところだ。



私たちはとりあえず北上。商店街の中を通って歩いていると建物から出てくるクーラーの風が
心地よかった。が、なんとアーケードを抜けると雨が降っているではないか。

暑さも重なり凄い蒸し暑さ。気持ち悪い・・・



途中商店街に都合よく2台の観光用レンタサイクルが放置されていたが

目的地がわかった私たちはそんなものは必要ないと判断した。



しかし商店街を抜けると途端に目印が無くなったせいでまた道がわからなくなった。

が、だいたいの方向は覚えている。さっきの商店街の出口からきたのだからこのまままっすぐで

北のはずだ。それに一つ川を越えるということも知っている。



もくもくと歩いていくが距離があるせいか汗が止まらない。雨も降っている。


途中でこんな服装の人間がずぶ濡れ汗だくでオープンキャンパスに行っていいものかと悩んだが
この状況下、私たちは笑うしかなかった。



やっとのことで川まで辿り着いた。
しかしここで問題発生、橋を越えた後が解らない。


途中Yの携帯でGPS(全地球方位システム)を利用していたのだがオカシイ。

どう考えても北に向かうつもりでGPSを見ていると逆に進んでしまう。


しかし川を越える、ということは確定事項だったため、とりあえずGPSを無視して進んだ。

我ながらに今は思う、文明社会の産物が我々のつたない思考回路に負けるはずがなかったのだ。




樽味、とかいうところまで進んだところで道が解らなくなった。

なぜか樽味4丁目という標識があるのに樽味1丁目をGPSは示していた。


暑さで思考回路がやられていたのだろう、なぜか私たちはまったく別方向の大通へと向かっていた。


知っている人ならわかると思うが焼き肉店○角のある曲がり角のところを進んでいたのに

わざわざ引き返して関係ない桑原とかいう方面に向かっていた。



しかし大学の標識が一向に出ないのと暑さとで相当疲れが出ていた。正直シャツが汗まみれだ。



そしてなぜかもう一度さっきの脇道に戻っては大通りに出たりを2,3回繰り返した時点で変化が起こった。


さっきの樽味4丁目、と書いた電柱からもう何メートルか進んだところでYのGPSが

ようやく樽味4丁目を示した。どうやらすぐ隣の一丁目と勘違いしていたらしい。



そんなこんなでようやくGPSが使えるようになった。しかもこの通りを大学生らしき人が
何人も通っている。バスもなん台か走っていた。この時点で気がつけば早かったのだが。


そうこうしてやっとのことで愛媛大学農学部に到着( ´∀`)



長かった・・・電車の中で受け取ったメールが本当になるとは・・・

しかも電車の中でいたときに愛媛は雨が降るかも、という情報を耳にした私たちはその時


Y:「雨が降ったりやんだりだって。」

私:「なんか踏んだり蹴ったり、みたいなリズムだな(笑)」


とか行っていたが本当に踏んだり蹴ったりだった。




そして中に入る。おお、デカイし植込みのユーカリ科の植物もくわしく学名で表記されてる

なんか農学部って感じだ。


しかしここでまた問題発生。受付をやってないのだ。


まぁ当然といえば当然。なにせ10時ちょっとまであった受付時間だが私たちが迷っている内に

時間はすでに昼を半分ほど過ぎていたのだ。



Yに指示して先についているM君と連絡を取らせる。
メールは帰ってくるが電話には出ない、そういう状況なのか?



しばらくして、M君が端っこにある六角形っぽい建物の中にいることが発覚。


早速向い、少しなかの様子をYがうかがう。

しかし中には制服の人が大半で私服は少ししかいないらしい・・・ちなみにM君も私服だ。


この雨でずぶ濡れ、汗だくの状態で私服の我々が自然に入っていくことは不可能。
というか状況に耐えられない。


今はみんな食事中だったようでM君をYに呼び出してもらうことにした。


少ししてM君が中から現れた。初対面だが適当な挨拶で済ませた。暑くてそれどころじゃない。

それにY曰く私とM君は気が合いそうらしい。


M君の話では受付らしい受付はしておらず、大学の資料を軽く配布した程度らしい。

M君のあとに続いてさっきの講堂に入る。



が、すごく視線が痛い。


なんせ全身ずぶぬれで息も絶え絶えの人間が遅れて入ってくるのだ。

オマケに一人は海の家から来たような格好。産地直送かお前は。


多くの視線を一身に浴びながら講堂を登る。

一番後ろの席へと行かないとこの視線からは逃れられない。


最初は私たちを見てヒソヒソ話をする人もいたが少しするとそういう人もいなくなった。

ただ最後まで私を見て「~~に似てるよねwヒソヒソ」みたいな声が聞こえたが、あんたら思いっきり聞こえてる


どうやらここにいて、正規のルートで入った人には弁当がふるまわれていた模様。

今思えばなにも口にしていなかった。が、すでにM君も弁当を食い終えていたうえにM君の母君は

どうやらYがお好きでないようで。

そもそもYが私を誘ったのもM君の母君に一緒にバスに乗るのを拒否られたかららしい。


ちょっとイラっとしたが残念ながらYは事実アフォな発言が多いので仕方がないか・・・



1時になってコース別にいったん別れて見学するようだ。


ようやくそれらしくなってきた。

だが別れて固まった時点で我々以外は制服だったため若干浮いている感が否めなかったが。



私たちは「応用生命科学」というコースを選択した。M君が行きたいとかでついていったのだ。

というよりこの状況でさらに分かれたりしたら浮いてる度がアップして耐えられない。




中では菌によるガンの治療への応用?や汚染環境の浄化などや

紫キャベツの液のようなものでphによる色の変化の実験などを実際にやった。
言っちゃ悪いが熱帯魚飼ってるとphにはある程度幅が利くので別段新鮮な情報ではなかった。

ただアリジゴクの虫をとらえる際に出す麻酔成分など、生き物から新しいものを得ようとする
研究はなかなかに興味深かった。



その後は時間もあるため解散して好きに見学していいとのこと。


とりあえず歩きづめで疲れたため渡り廊下のベンチでいったん休憩することにした。


驚いたことに大学校内に入ると私服の大学生が生息しているせいか私服の私たちは
大学生のように自然に溶け込んでいた。むしろさっきまで私たちが恥ずかしさを覚えさせられた
制服共のほうが浮いている。


( ゚∀゚)クックック・・・先を見越して私服出来ていたのだよ我々は!


と軽く優越感に浸り談話していた。なるほどM君はYと違って話し方がどことなく知的で物静かな感じだ。


しばらく話して見学に戻る。なんという学科かは忘れたがヒヨコを触らせてくれるところがあった。

このヒヨコ、もふもふしていて凄く可愛い。Yは後ろで話をしている大学生の人を見て

「良い女だ・・・可愛いじゃないか。」とヒヨコを触りながら言っていた。  帰れ。


私はついさっきいた講堂においてあったカバンの名札を思い出しヒヨコに「岡崎」と名づけてやった。

ずっと触っているのもアレなので岡崎をケースに戻す。アディオス岡崎。



途中でスタンプラリーなる用紙を受け取り、各学科のところでシールをもらいすべてコンプすると
一回福引が引けるらしい。目玉商品は「Wii 、iPod」だそうだ。

たださっき福引会場の前を通った時に大学生が隣にいる大学生に

「ここで話して笑ってるだけ金が入ってくるんだから良いシステムだわw」

とか言ってたのを聞いたせいか出る気がしない。




とりあえず一通りまわった学科の教室をもう一度シールをもらうために回った。

2度回ると流石に細かなところまで見られた。説明は省くが2回目に回ったときに地震で

マンホールが地中から飛び出し、建造物が地中に沈む、という現象の実験を見たのが印象に残っている。


ちなみに岡崎は健在だった。岡崎(ヒヨコ)マジ可愛い。

Yは窓の外を見て言う「あの子後姿可愛いな~」 


   帰れ。



途中大学生から福引でどら焼きがもらえるという話を聞く。


腹を空かせたYと私はWiiなんぞはスルーしてドラ焼きが出ることを祈る。



そしてシールを集め終え、緊張のガラガラ福引大会?。


結果は5等ということでなんかよくわからない布をもらった。人形とかの下に敷くような
ハンカチともタオルともつかないアレだ。


目の前に積まれているドラ焼きに名残惜しさを感じつつも私たちは校内を出た。


そのあとに福引をしていたグループが2組あった。

1つ目のグループは4等。野菜詰め合わせだそうだ。


ビニール袋だから中が透けて見える・・・ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジン?(←これはあったかわからない)

カレーでも作ってろ、とか思っているともう一つのグループがなんと3等を引当てどら焼きを入手していた。


・・・本当に踏んだり蹴ったりだ。






普通の体験談だとここで帰ってハイ、終わりなのだが最近なにかとネタのような災難に見舞われる
私だ。しっかり最後の謎も解明された。



大学を出てすぐのところに「愛媛大学農学部前」なるバス停があった。

先刻みかけたバスはこれか・・・っていうか松山駅のとこからここまでバスが通ってることに気づく。
いつか路面電車を撲滅しようと誓う。



バスが来るまでの間M君を交えて談話していると不意にM君が地図のついたパンフを取り出した。


私とYはここまでの苦労の道筋を話の肴にしようと地図をかり説明しようとした。



「たしかこの辺通ってさ~、ここら辺で農学部が北ってことに気づいてもうね~・・・」


ん?待て、この地図おかしくないか?


たしか道後公園から見て農学部は北にあるはず。さっき見た地図では道後公園の上の方に
農学部の名があったじゃないか。


しかしこの地図を見ても農学部は道後公園の北になんぞ位置してはいない。


そう・・・この地図には当初の話通り農学部は道後公園の南に記されているではないか。



話のネタのために見た地図だがこんなバカなことがあるか・・・
はっとしてYの携帯でGPSを使い地図を見た。


・・・本当だ。さっきは樽味のとこばっかみてたから気付かなかったがこの地図でも
農学部は道後公園の南に位置している・・・



M君と私とYはしばしお互いの顔を交互に見合わせた。


そして悟った。



そう、あの時私たちが道路脇で見た地図は・・・


南が上に書いてある地図だったのだ!!



つまりこうだ、普段目にする地図や標識なんかでは基本的に↑は北、という概念があったが

あの地図がその概念を裏切り、北を下に、南を上に表記したものだったのだ!



・・・道理で北に向かっても一向に着かないはずだ。

GPSで北に進もうとすると元来た道を辿りそうになったのもこういうカラクリだったわけか。




なんというか北を上に表記しない地図にも腹がたったがそれに気づかなかった自分たちがマヌケで

笑うしかなかった。。。M君も爆笑している。

いや・・・マジで笑い事じゃないって;;



( ゚Д゚)ハッ!

そういえば電車の中でM君がメールで言っていたじゃないか


「電車で行ってるの?迷ったら盛大に吹いてやんよ」

たしかに彼のいった通りになり、事実今彼は横で盛大に笑っている。



・・・ひょっとすると彼は先読みする能力にとても長けていたのかもしれない。
彼が本当にこうなることを予測してあのメールを打ったのか。もはや神ですら真相は分からない・・・












さて、そんなこんなでひどいわけだったんですが・・・

ネタにはなりましたかね?今思うと本当にただの阿呆なんでお話になっているか心配です。
お楽しみいただけたでしょうか?





本当はメイプルネタも入れるはずだったんですが時間がかかったのでまた後日にしますね。




文章ばかりでスイマセンでした。



では、今日はこの辺で。




続きはコメント返信。







一緒に行きたかったけど・・・





>mahalo

おぉ、盾書安いから案外作るのもリーズナブルだねw

ブログ、訪問するよ( ´・ω・)ノ





>a さん

ご期待に添えるかわかりませんが記事にしてみました^^;

私の文才でネタになったかどうかはわかりませんが・・・

こんなブログですが今後ともよろしくお願いします!




この記事に対するコメント

面白かったですwwwwwwわざわざ長文ありです!
Y君服装からして少々アレですねwww
また面白い出来事起きて下さい←

上が南の地図とかみんな間違えるwwwwwww
【2008/08/12 13:58】 URL | a #wnaa5VaE [ 編集]


いつもブログ読んでます。
今回の話おもしろかったです^^^^
これからもがんばってください。
【2008/08/12 17:21】 URL | ここの読者 #yCbeH1xk [ 編集]


今日初めてブログ読ませていただきましたが
かなり面白いですね^^

Y君なかなかいいキャラですd(^^*)
【2008/08/21 00:03】 URL | いちご #- [ 編集]


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