The temporary world
かつてメイプルストーリのブログだったもの。今は大学生による徒然草。
プロフィール

ornata

Author:ornata
ブログ主:ornata


一昔前まで(具体的には十字旅団とか出た頃)メイプルストーリーの世界には
ログインしてました。

今はまったくINしていないので事実上の引退状態。
ただ引退とかいう言葉を使うのも大仰なので敢えて引退とは言わない。

メイプルやってないのにキャラ名使うのはアレですが
余所で使ってる名前がKIという非常に味気ないものなのでね…

今はリアルで起きたことを気分次第で書いてます。


李鯖で活動していたornataFirstです。





使用キャラ(現在はメイプルはやってないでござる)


ornataFirst  151Lv シャドー (2010/7/22)

ベズーホフ   83Lv バッカニア (2010/2/14)

ornataSecond 90Lv ナイトウォーカー (2010/2/14)

ornataThird 83Lv アラン (2010/2/14)

ornataFourth 35Lv  エヴァン(2010/7/22)


なおこのブログはリンクフリーなのでお気軽にリンクしてください^^

相互も受け付けているので申請頂ければ幸いです。


多種多様なコメントも随時お待ちしております。













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~山口県ツーリング・中四国応用物理学会編・その3~






47da7b0b.jpg





この記事は

~山口県ツーリング・中四国応用物理学会編~

~山口県ツーリング・中四国応用物理学会編・その2~


の続きとなっています。

呼んでいない方は上の記事を読んでから読む事をお勧めします。







スーパーホテル湯田温泉



さて、木曜日の朝に出発して

香川(出発)→岡山(瀬戸大橋経由)→広島→山口というルートで進み

秋芳洞に入ってから、日没が近づいてきたので予約していた山口市内のホテルへ移動。


そうして約400kmを移動して1日目は終了。


今回は2日目(金曜日)の内容に移っていきます。



ちなみにこの日、同じ研究室で学会に出席する同学年の2人と教授が香川を出発する予定です。

偶然予約した宿が同じだったので研究室の2人とは宿で落ち合う事になっています。

まぁぶっちゃけこの2人は学会の日以外は基本的に話に出てこないので忘れてもらって結構です(オイ




ホテルにて起床した時間は朝の6時。

前日の晩に夕飯を済ませた後、ホテルのすぐそばにあったコンビニで買っておいた

パンを朝食にして身支度を済ませて6時半にチェックアウト。

チェックアウトと言っても今回泊まったスーパーホテルはフロントに特に挨拶する必要もないので

勝手に出て行った、という感じですが。




出発



天気は相変わらず良さそうです。

しかしながら山間部であることと早朝であるという事もあってか霧が若干出ていて

空気も湿り気を帯びています。夏だというのに山間の道は肌寒さを覚えます。




このは出発してすぐに前日に行った秋芳洞の方角へと進路を取ります。




石



秋芳洞へ行く途中のT字路を昨日とは逆に曲がりしばらく行くと

道沿いにチラホラと白い岩が現れてくるようになり

道も徐々に登っていきわずかですが空との距離が狭まります。




少し走ると真っすぐな坂道。

少しづつ見えてくる坂の頂上




坂の上



頂上付近で一旦奪われた視界は、頂上のピークに近付くうちに

だんだんと幕が上がる、今回は上がるというよりは下がる、ですが

坂の向こうの景色が見えてきます。



文章で書くと少し時間がかかるのか?とも思いますが

坂の頂上に視界が奪われて、また視界が開けるまではほんの数秒の出来ごとです。



坂の上2



秋吉台



この辺りは本当に息を飲むというかなんというか。

坂を越えて両脇の茂みが開けると、もう本当に見渡す限りの草原地帯。






秋吉台2

秋吉台3

秋吉台4

秋吉台5




四国にも愛媛と高知の県境位のところに四国カルストがありますが

カルスト台地を見るのは今回が初めて。

360度フルにこういう景色が広がっていたので、後々パノラマ撮影しなかったことを酷く後悔orz




秋吉台6

地獄台

秋吉台7

帰り水

ウバーレ

秋吉台8




地獄台とかいう恐ろしげな地名があったりする秋吉台。

写真の草原の中に写っている白いものは牧場にありがちな羊やヤギではなく

カルスト台地特有の露出した石灰岩です。

けど遠くから見ると結構本気で羊の群れとかに見えなくもないから困ります(笑)


それと逆光気味の写真が多いので気持ち写真が白っぽいのが失敗ですね。

本当は綺麗に真っ青な空が広がっていたんですよ!!




そんな感じで秋吉台ですがそこそこのスピードで走っているとあっという間に

走り終えてしまいます・・・。


昨日後半が少し巻きになってしまったことを思い出しつつも折角なので来た道を引き返して

もう一度風景を堪能してから秋吉台を後にします。




秋吉台を抜けてからは山を越えて北に向けて進路を取り、日本海側へ向かいます。


と、山間の道を抜けた先の村?町?で少し気になった光景が。





赤い屋根

赤い屋根2



ここいら一体の家・・・何故か屋根の色がみんな朱色というか赤色です。

なにか田舎とかにありがちな景観保護とかなにかのしきたり?とかも考えてしまいました。


が、後になって知ったことですが単にこの色の瓦というか焼き物が流行ったというか

そんな感じの理由であって、別に敢えて揃えているわけではないとのこと。


それにしてもこの辺って・・・





畑の地平線





超ド田舎だなぁ…
(住民の方には申し訳ないですが)


ほぼ田んぼで地平線レベルのものが出来てる光景なんて中々ないですよ。

見る分には綺麗ですが住むとなったら正直・・・うん(;^ω^)





直線

果てしない道路



こんな道とかあるのは凄く素敵だと思うんですけどね!



オレンジガードレール



あとどういうわけか山口の一部のガードレールはオレンジ色だったりします



しばらく走ってようやく日本海側へ出ます。

ちなみに実は私、今回が日本海を見る初めての機会だったりします。




日本海

波の橋立と青海湖

波の橋立

橋

日本海2



日本海を見た感想はまずとにかく青くて透明度が半端ない!!

瀬戸内海も天気のいい日は青くて綺麗ですが、透明度のせいか日本海の青の方が

綺麗に感じますね。


最近になってAIRを全話見終わった私なので↑の最期の写真を見ると

何故だか目から汗が出そうになりますね。


もう・・・たくさん頑張ったから、もう・・・ゴールしても・・・いいよね?
ミスズゥー!!


途中にあった海水浴場?ですらこの美しさ。



海水浴場

海水浴場2



なんだこの海の透明度は・・・青さは・・・ッ!!



瀬戸内に住む者として圧倒的な敗北感を覚えつつもバイクに跨ります。

瀬戸内海も凄く綺麗ですけどね!いやほんとに!!これは後ほどまた分かります。




途中で眠くなってコンビニに退避してアイスとコーヒーを補充したりしつつ

今回の旅の次なる目的地へ到着です。

思わず声をあげそうになりました…。











角島大橋

角島大橋2

角島大橋3



SUGEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!





角島大橋4

角島大橋5

角島大橋6



SUGEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!(しつこい)




いやもうホント凄い。

真っすぐ島へつながるひたすら長い橋。

両サイドに広がる信じられないレベルの透明度を誇る海。

純白の砂浜と海の青のグラデーション。

そして熱く輝く太陽!!


夏のこの時期に来れて本当によかった!!


正直山口県に来た中で一番凄いと思ったかもしれません。




透明感2


透明感



橋の真ん中くらいの横にある小さな島を覗きこめば

いかにこの海の透明度が高いかわかります。


マジで南国リゾートとかと余裕で張り合えるレベルだろコレ…。




角島大橋です

角島大橋モニュメント



凄い・・・凄過ぎるよ角島大橋・・・。




さて、まだまだ2日目は始まったばかりですが今回はこの辺で区切ります。


そりゃぁこんだけ画像の羅列ばかりだとね、読者さんとしてもページが思いでしょうし

なにより画像選んでサイズいじったりする私が面倒



ま、まぁそれに実は私の院試の結果が明日発表と言う事もありますからね。

おそらく良い結果は出ていないでしょうが一応心の準備期間は欲しいです。

もう午前4時なのでね、郵送でも結果が届き、おそらく学校でも貼りだしがあるはずです。


別に急がなくても良いじゃん、って思うかもしれませんが早めに確認しに行かないと

まだ私が結果を見てもいないのに、貼り出された結果を見て


「KI、残念やったな(汗) そう気を落とすなよ;;」



と言ったような

マジで空気の読めないメールを送りつけてくる可能性のある友人がいるので

そうならないように急ぎ足で行くのです。友人じゃなかったら○してるレベルですね^o^



まぁ郵送を待つのもいいですがそれをすると

郵便配達員の足音が、さながら死刑執行を言い渡しに来る刑務官の足音のようで

私はビクビクしなくちゃいけないのでそれはそれで嫌ですがね^^;




ま、というわけで今回はこの辺で!



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