The temporary world
かつてメイプルストーリのブログだったもの。今は大学生による徒然草。
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ornata

Author:ornata
ブログ主:ornata


一昔前まで(具体的には十字旅団とか出た頃)メイプルストーリーの世界には
ログインしてました。

今はまったくINしていないので事実上の引退状態。
ただ引退とかいう言葉を使うのも大仰なので敢えて引退とは言わない。

メイプルやってないのにキャラ名使うのはアレですが
余所で使ってる名前がKIという非常に味気ないものなのでね…

今はリアルで起きたことを気分次第で書いてます。


李鯖で活動していたornataFirstです。





使用キャラ(現在はメイプルはやってないでござる)


ornataFirst  151Lv シャドー (2010/7/22)

ベズーホフ   83Lv バッカニア (2010/2/14)

ornataSecond 90Lv ナイトウォーカー (2010/2/14)

ornataThird 83Lv アラン (2010/2/14)

ornataFourth 35Lv  エヴァン(2010/7/22)


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多種多様なコメントも随時お待ちしております。













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~山口県ツーリング・中四国応用物理学会編・その3~






47da7b0b.jpg





この記事は

~山口県ツーリング・中四国応用物理学会編~

~山口県ツーリング・中四国応用物理学会編・その2~


の続きとなっています。

呼んでいない方は上の記事を読んでから読む事をお勧めします。







スーパーホテル湯田温泉



さて、木曜日の朝に出発して

香川(出発)→岡山(瀬戸大橋経由)→広島→山口というルートで進み

秋芳洞に入ってから、日没が近づいてきたので予約していた山口市内のホテルへ移動。


そうして約400kmを移動して1日目は終了。


今回は2日目(金曜日)の内容に移っていきます。



ちなみにこの日、同じ研究室で学会に出席する同学年の2人と教授が香川を出発する予定です。

偶然予約した宿が同じだったので研究室の2人とは宿で落ち合う事になっています。

まぁぶっちゃけこの2人は学会の日以外は基本的に話に出てこないので忘れてもらって結構です(オイ




ホテルにて起床した時間は朝の6時。

前日の晩に夕飯を済ませた後、ホテルのすぐそばにあったコンビニで買っておいた

パンを朝食にして身支度を済ませて6時半にチェックアウト。

チェックアウトと言っても今回泊まったスーパーホテルはフロントに特に挨拶する必要もないので

勝手に出て行った、という感じですが。




出発



天気は相変わらず良さそうです。

しかしながら山間部であることと早朝であるという事もあってか霧が若干出ていて

空気も湿り気を帯びています。夏だというのに山間の道は肌寒さを覚えます。




このは出発してすぐに前日に行った秋芳洞の方角へと進路を取ります。




石



秋芳洞へ行く途中のT字路を昨日とは逆に曲がりしばらく行くと

道沿いにチラホラと白い岩が現れてくるようになり

道も徐々に登っていきわずかですが空との距離が狭まります。




少し走ると真っすぐな坂道。

少しづつ見えてくる坂の頂上




坂の上



頂上付近で一旦奪われた視界は、頂上のピークに近付くうちに

だんだんと幕が上がる、今回は上がるというよりは下がる、ですが

坂の向こうの景色が見えてきます。



文章で書くと少し時間がかかるのか?とも思いますが

坂の頂上に視界が奪われて、また視界が開けるまではほんの数秒の出来ごとです。



坂の上2



秋吉台



この辺りは本当に息を飲むというかなんというか。

坂を越えて両脇の茂みが開けると、もう本当に見渡す限りの草原地帯。






秋吉台2

秋吉台3

秋吉台4

秋吉台5




四国にも愛媛と高知の県境位のところに四国カルストがありますが

カルスト台地を見るのは今回が初めて。

360度フルにこういう景色が広がっていたので、後々パノラマ撮影しなかったことを酷く後悔orz




秋吉台6

地獄台

秋吉台7

帰り水

ウバーレ

秋吉台8




地獄台とかいう恐ろしげな地名があったりする秋吉台。

写真の草原の中に写っている白いものは牧場にありがちな羊やヤギではなく

カルスト台地特有の露出した石灰岩です。

けど遠くから見ると結構本気で羊の群れとかに見えなくもないから困ります(笑)


それと逆光気味の写真が多いので気持ち写真が白っぽいのが失敗ですね。

本当は綺麗に真っ青な空が広がっていたんですよ!!




そんな感じで秋吉台ですがそこそこのスピードで走っているとあっという間に

走り終えてしまいます・・・。


昨日後半が少し巻きになってしまったことを思い出しつつも折角なので来た道を引き返して

もう一度風景を堪能してから秋吉台を後にします。




秋吉台を抜けてからは山を越えて北に向けて進路を取り、日本海側へ向かいます。


と、山間の道を抜けた先の村?町?で少し気になった光景が。





赤い屋根

赤い屋根2



ここいら一体の家・・・何故か屋根の色がみんな朱色というか赤色です。

なにか田舎とかにありがちな景観保護とかなにかのしきたり?とかも考えてしまいました。


が、後になって知ったことですが単にこの色の瓦というか焼き物が流行ったというか

そんな感じの理由であって、別に敢えて揃えているわけではないとのこと。


それにしてもこの辺って・・・





畑の地平線





超ド田舎だなぁ…
(住民の方には申し訳ないですが)


ほぼ田んぼで地平線レベルのものが出来てる光景なんて中々ないですよ。

見る分には綺麗ですが住むとなったら正直・・・うん(;^ω^)





直線

果てしない道路



こんな道とかあるのは凄く素敵だと思うんですけどね!



オレンジガードレール



あとどういうわけか山口の一部のガードレールはオレンジ色だったりします



しばらく走ってようやく日本海側へ出ます。

ちなみに実は私、今回が日本海を見る初めての機会だったりします。




日本海

波の橋立と青海湖

波の橋立

橋

日本海2



日本海を見た感想はまずとにかく青くて透明度が半端ない!!

瀬戸内海も天気のいい日は青くて綺麗ですが、透明度のせいか日本海の青の方が

綺麗に感じますね。


最近になってAIRを全話見終わった私なので↑の最期の写真を見ると

何故だか目から汗が出そうになりますね。


もう・・・たくさん頑張ったから、もう・・・ゴールしても・・・いいよね?
ミスズゥー!!


途中にあった海水浴場?ですらこの美しさ。



海水浴場

海水浴場2



なんだこの海の透明度は・・・青さは・・・ッ!!



瀬戸内に住む者として圧倒的な敗北感を覚えつつもバイクに跨ります。

瀬戸内海も凄く綺麗ですけどね!いやほんとに!!これは後ほどまた分かります。




途中で眠くなってコンビニに退避してアイスとコーヒーを補充したりしつつ

今回の旅の次なる目的地へ到着です。

思わず声をあげそうになりました…。











角島大橋

角島大橋2

角島大橋3



SUGEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!





角島大橋4

角島大橋5

角島大橋6



SUGEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!(しつこい)




いやもうホント凄い。

真っすぐ島へつながるひたすら長い橋。

両サイドに広がる信じられないレベルの透明度を誇る海。

純白の砂浜と海の青のグラデーション。

そして熱く輝く太陽!!


夏のこの時期に来れて本当によかった!!


正直山口県に来た中で一番凄いと思ったかもしれません。




透明感2


透明感



橋の真ん中くらいの横にある小さな島を覗きこめば

いかにこの海の透明度が高いかわかります。


マジで南国リゾートとかと余裕で張り合えるレベルだろコレ…。




角島大橋です

角島大橋モニュメント



凄い・・・凄過ぎるよ角島大橋・・・。




さて、まだまだ2日目は始まったばかりですが今回はこの辺で区切ります。


そりゃぁこんだけ画像の羅列ばかりだとね、読者さんとしてもページが思いでしょうし

なにより画像選んでサイズいじったりする私が面倒



ま、まぁそれに実は私の院試の結果が明日発表と言う事もありますからね。

おそらく良い結果は出ていないでしょうが一応心の準備期間は欲しいです。

もう午前4時なのでね、郵送でも結果が届き、おそらく学校でも貼りだしがあるはずです。


別に急がなくても良いじゃん、って思うかもしれませんが早めに確認しに行かないと

まだ私が結果を見てもいないのに、貼り出された結果を見て


「KI、残念やったな(汗) そう気を落とすなよ;;」



と言ったような

マジで空気の読めないメールを送りつけてくる可能性のある友人がいるので

そうならないように急ぎ足で行くのです。友人じゃなかったら○してるレベルですね^o^



まぁ郵送を待つのもいいですがそれをすると

郵便配達員の足音が、さながら死刑執行を言い渡しに来る刑務官の足音のようで

私はビクビクしなくちゃいけないのでそれはそれで嫌ですがね^^;




ま、というわけで今回はこの辺で!



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夢の終わり
tc4_search_naver_jp.jpg





ようやく大学院試験が終わりました\(^o^)/



前回のツーリング記の最後に次回は2日目です!とか、いけしゃあしゃあと言いましたが

大学院試験が迫っているという事を忘れていました。


そこから猛勉強・・・というわけではなく、お盆前ということもあり

お盆終了までバイト三昧でした。

勉強についてはお盆終わってから本気出す状態でした。



つれーわー、実質2週間しか勉強してないからなー、2週間しか勉強してねーわー


と、顔面のパーツを中心に寄せながら言っていました。

まぁ本当にやばいんですけどね。


それでも一応期間中は学校に行って過去問解いたりしていました。


で、30日が筆記試験、31日が面接でした。



筆記試験は午前中の数学と午後の専門科目の2つ。

それぞれ90分と120分の試験です。


午前→ 毎年出てた問題が何一つとして出てねぇ…
     というか解いても0にならないはずのところが0になる…\(^o^)/

午後→専門科目は大きく3分野に分かれている。各分野に2問づつ。
    各分野から1問づつ解答して、最後にいづれかの分野から1問選択して計4問を解く…。
    どの問題を選ぶかが鍵だ、まずは問題用紙全体に目を通すぜ!パラパラ

     ふう…パタッ(モンダイヨウシトジル)
      …あれ?勉強してたとこ一つもなくね?てか毎年出てた問題また出てなくね?










午前終了後の脳内


Y5vtM.jpg








午後、問題用紙に目を通した直後の脳内





deb31bbe-s_20120904211811.jpg


燃え尽きたよ…真っ白にな・・・。





まぁこれに関しては全体的にみんな悲鳴をあげているところでしたが

お盆終了までバイト三昧の日々だったおかげで勉強時間的にも他の人と地力に差があります。

お盆終わった後の勉強も結構ダラダラしてましたけどね\(^o^)/




翌日の朝には面接がありましたがそれも目も当てられないような状況。



http://www.youtube.com/watch?v=aISYz1x4w5o


内容に関してはキッチリ答えられた気もしますがしゃべり口調はこれに近いものがありました。



高校受験以来の面接で緊張しすぎワロタwwww

ピザ屋の面接は余裕だったのにwwwwwワロタwwwwワロタ…





結果は11日に帰ってくるそうです。

@3日しかない…。

というか日をまたいでるから2日・・・。


現実逃避の為に結果を見ずに10日月曜から3日ほどテント持って

ツーリングにでも行こうかと思ってたんですが教授から10日までの用事を言い渡されて頓挫。

3日前に連絡よこしてきてその日しか用事受け付けないよとかHU☆ZA☆KE☆RU☆NA!!


出張で居ないので、とか事前に分かってんだからもっと前に言えよクソが…。

こんなのってない、あんまりだよ!


一昨日タンデムツーリング言ってきたばかりなのに

早くも絶望に飲まれて魔女化しそうです。タスケテマドカァー!!



そんな中でただでさえ人の足りていないバイト先の配達ドライバーが2人お辞めに。

おかげで私の勤務時間が労働基準法やら扶養家族の条件やらとしのぎを削る戦いを始めました…。

年間所得103万以内?8時間労働につき1時間の休憩?何それ美味しいの?





次の記事では山口県ツーリングの記事でも書いて楽しい思い出に浸りますかね…。





続きはコメント返信



[READ MORE...]
~山口県ツーリング・中四国応用物理学会編・その2~





この記事は

~山口県ツーリング・中四国応用物理学会編~

の続きの記事となっていますので、前の記事を読んでない方はそちらを先に読むことをオススメします。







美東SA





さて、前回山口入りしたところで終わっていましたので

今回は山口入りしてからの事を書いていきます。



美東SAで高速道路最後の休憩を入れていてふと一つの考えが。

( ^ω^)…そういえば秋芳洞って何時まで入れるんだ?



観光案内か何かに書いてあった番号に電話してみると

4時半までが通常の入洞時間で、時間外入洞ということで5時半まで入れるとのこと。


この時の時間が確か3時半過ぎくらいで、急げば通常入洞時間に間に合う!
(時間外入洞は少しだけ値段が上がるようです)


というわけで美東SAをさっさと後にします。








秋芳洞標識


美祢東JCTから高速を降りて少し行くと秋芳洞と描かれた標識が登場。


標識に沿って走っていくとどうやら目的地らしい場所を発見。

流石に平日の、しかも通常入洞時間の終わりに近い時間なので駐車場はガラガラ。

それでもバス出来ている団体客なんかが多少いたので、観光地という感じはありますね。

正直どこまでバイクで入って良いのか分からなかったんですが通行禁止ではないので

ある程度入口付近まで行って、許可を貰ったところでバイクを止めていざ秋芳洞へ。



秋芳洞の料金所?ゲートのような場所で入洞料を支払って進むと

一気に涼しげな風が、というか実際に冷たい空気が流れ始めます。




秋芳洞

小魚


秋芳洞前の川



マイナスイオン(笑)とかが出ていそうな雰囲気。

理系としてマイナスイオンとか言っちゃうのはどうかと思いますが

実際こういった場所の清浄な感じの空気っていうのは凄く良いですね。


少し歩くとまさに割れ目といった感じで秋芳洞のお出まし。




秋芳洞入口

水色





青色○号とか使ってんじゃねぇの?とか思えるブルーの水を吐き出しながら

堂々と口を開けたその姿は中々にテンションが上がります。

観光客の少ない時ということで人気もおそらく普段以上に少ないおかげで

秘境の洞窟みたいなかんじがあっていいですね。




以下洞内写真いくつか







秋芳洞通路


洞内は薄暗くて足元が濡れているので走りまわったりすると危なそう。

子連れは要注意ですかね?  写真も撮りづらい…ぐぬぬ。






天井


百枚皿


洞内富士


洞内川


蓬莱山


天井傘


黄金柱


階段



巌窟王



龍の抜穴


洞内植物


石灰華の滝


クラゲの滝登り


マリア観音



階段再び



3億年のタイムトンネル




最後の写真は気持ち大きいのでクリックしてご覧ください。


最後のトンネルは「3億年のタイムトンネル」とかいう名前がついていて

なんでも2011年の4月にリニューアルオープンした際に出来たそうです。

まだ1年弱しか経ってないと思うと、昔来た人は知らないんだろうなーと

少しばかりの優越感に浸れますね( ^ω^)



洞内の写真は結構撮ったのでまだありますが逐一アップしていては

ページが重くなってしまいますから自重します。


え?十分画像多い?画像ばっかりで手抜きじゃないか?


いえいえ、まさしく筆舌に尽くしがたい素晴らしい光景だったので

文章には出来なかっただけなんですよ、えぇ、ホント。

決して今この分を書いてる時間が午前4時ちょっと手前で眠くなってきたとか

そんな私の事情は一切関係ありません。



個人的には「百枚皿」、「黄金柱」、「クラゲの滝登り」あたりが

特に凄いなーと思いますね。やっぱり変わった形とスケールのでかさが

鍾乳洞の価値を決めてるような気がします。


小さいところで綺麗な部分はたくさんありましたけどね!


あとは三億年のタイムトンネルってのが人工物なので鍾乳洞とは

あまり関係がないように思えますが個人的にはかなり好みな場所でした。


LED照明でライトアップされた階段を登りきると

両脇に地球誕生から現在に至るまでを描いた絵がずぅーっと先まで並んでいる。

色を青やら赤に変えるLED照明と神秘的な響きのあるBGMが聞こえてきます。



一番最後まで歩き切ったら出口からでてバスに乗るという選択をしないと

いままで来た洞内をもう一度歩いて帰らなければならないというのが中々にしんどいですが

逆方向から歩いてみて回るのもまた一味違う気がしなくもなくて中々良いです。





出口



しばらく歩いてようやく出口。

地元の屋島にある洞窟に入った時も思いましたが暗い洞内を歩いて

外の光を見ると凄くまぶしく感じます。( ^ω^)うぉっ、まぶしっ!


入ったのが4時ちょっとすぎで、出たのが5時ちょっとなので大体行って戻って

1時間少々、といったところでしょうかね?

歩くペースや見る時間によっては多少前後しそうな感じはありますが。







梨ソフト




最後に恒例の独りソフトクリーム。

ぼっちじゃないよ!孤高だよ!の言い訳と共に注文です。


今回は秋芳梨を使っているという梨ソフト。

友人に梨が大好きと自称している奴がいたので土産に買って帰ろうかとも

思いましたが、流石に真夏のバイクに積んだリュックに入れっぱなしにしては

家に着くころには大事件になってそうだったのでやめておきました。






初日走行距離



そんなこんなで秋芳洞を後にして、山口市内に予約してあるホテルへ向かいます。

この日の宿は「スーパーホテル山口湯田温泉」。

ちなみにこの日の総走行距離は431.5kmでした。( ^ω^)尻が割れる





というわけで山口ツーリングと後なんか学会とかの初日は終了です。


次回は2日目からスタートです!




続きはコメント返信





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~山口県ツーリング・中四国応用物理学会編~







zasethu.jpg


(画像大量注意)





ようやく期末試験終わりました。

と言っても受ける教科は4つと少ないですが、大学生活も終盤の4年生となると

これでも並み以上は受けてるんですけどね。

1つしか試験無いのにダルイとか言ってる友人も居ましたが。( ^ω^)ふぁっく!!


しかし今回は本当に不味いですね。

というのも山口県までツーリンg…学会に出席するために行ってきたんですが

日曜に帰ってきて翌日いきなり試験、なんてもんですから勉強なんてしてるはずもなく。

まぁ予定がなかったからと言って勉強をしていたかどうかと言われると

今までの経験上微妙なところですが。



配られた問題用紙を見た瞬間に「あっ、無理だわコレ」というあの瞬間。

高校の時の数Ⅱ・Bの試験、ベクトルと数列に無勉で挑んだ時のことを思い出します…。


なんにせよ試験はもう終わりました。テストはもう終わったんだよおおおおお!!!

僅かばかりのレポートが残ってはいますが、こちらは期限が来週中なので粛々と始末していきましょう。





さて、タイトルの通り学会に行くついでに山口県へツーリングに行ってきました。

あくまで"ついで"ですので。例え3泊4日の内3日間がツーリングでも学会をメインだと思えば

それはもうツーリングは誰が何と言おうとオマケなのです。










出発


7月26日、早朝5時前に日の出と共に愛車と出発。目指すは本州・山口県。





まずは四国を脱するべく11号線を西に走り、浜街道を経由して瀬戸大橋へ向かいます。

実は今回高速道路に乗るのが初めてだったりするので少しドキドキしていました。

高速走行の為に真紅のヘルメット(¥30k弱)まで購入しましたからね!!



そして瀬戸大橋。

SUGEEEEEEE!!!! DEKEEEEEE!!!


少し大袈裟ですがフレームに邪魔されて車だと橋の全貌が走行中は見づらいですが

バイクだと極太のワイヤーやら柱やらが両サイド、全面にフルに広がってるので圧倒的サイズ感。

高速道路は路肩にちょっとバイクを寄せて写真を…っていうのが出来ないのが残念ですね。





瀬戸大橋



とりあえず橋の途中のSAでいったん休憩。

橋の上は風が強いと聞いていましたが思っていたほどではありませんでした。

というかジェットヘルメットに比べてやっぱりフルフェイスの安定感は段違いですね。

風圧に対しての不安みたいなものが殆ど無くなってスピード出してる時の恐怖感が大分減ります。





鞆の浦行き



どんどん進んで途中の目的地の一つ鞆の浦へ向かいます。

鞆の浦は最近は埋め立てて道路を作るか景観を守るかで県と住民が喧嘩してたことで

微妙に話題に上がったりもした場所ですね。そして実は崖の上のポニョのモデルになってるとか。



しかし岡山からこの辺りまでの交通の流れの遅さと言ったら!

県民性としてのんびりしてるのか知りませんが、とにかく岡山は進みが悪くて

岡山で撮った写真は一枚もありませんでしたとさ。




常夜燈


鞆の浦のシンボル?

「とうろどう」こと常夜燈です。

昔は灯台として重要な役割をしていたそうな。

ちなみにこの後ろは





雁木


こんな感じで古い町並みって感じの建物が続いていて町全体が

ちょっとしたタイムスリップをしているような感じです。

ちなみに写真の横側外に雁木というのがあるんですが、残念ながら見きれてますね…。





町並み

狭い道

港

港2

ポニョのあれ



町の道は非常に狭く、写真のように二灯式の信号機があったりします。

これは対向車がいるときは赤になって、道の流れをスムーズにする役割がある様子。

といっても道が狭いのでとてもスムーズとはいえませんが。


港は凄く綺麗だったんですが逆光の写真になりやすくて中々撮るのが難しい。


ポニョに登場したようなT字路や幼稚園、崖の上の家とか写真一番下の船のドックなど

確かにここがモデル地かと察する事のできる場所でした。まぁ公式で舞台とは断言されてませんが…。




街中を走っていると時折、埋め立て反対!みたいな看板と道路整備(架橋工事)を推し進める派もあるようで

まったく反対の意見を書いた看板が同じ町にあるというなんとも不思議なところでした。


まぁ確かに景観は大事ですけど実際住んでる人的にはあの道はね…。流石に不便でしょう。







行き止まり



調子乗って行けると思って行ったら行き止まり。

道幅的に転回不可能。ちょっとづつ後ずさりで戻りました( ^ω^)・・・






そんな感じで時事ネタにも軽く触れつつ鞆の浦を後に。




海岸沿い



海岸沿いの道は視覚的にも涼しげで走っていて凄く気持ちが良いですね。

と、前方の方に予定にない大きな橋が…






内海大橋



内海大橋とかいうそうです。大きい橋ってやっぱり渡りたくなりますよね!

とりあえず橋まで渡って元来た道へ再度戻ります。




このあたりから尾道辺りまでもなかなか進まない。

というか道が狭いくせにでかいトラックが何台も走ってるせいで

一向に流れが良くなりません。暑さも上昇してきて少しイライラ。





アカオーニさん


バッドエナジーを察知してアカオーニさんが現れました。


アカオーニ「世界よ!最悪の結末、バッドエンドに染まるオニ!!」

プリキュアの世界では悪人面してるくせに現実世界では交通安全とかを促してます。

やっぱりなんだかんだでいい人なんですねアカオーニさん。





みはら神明の里

神明の里



ちなみに途中の道沿いにある道の駅にはとりあえず片っ端から寄ってます。

まぁiPhoneの撮影地を繋げるためっていうのもありますけどね。適度な休憩も大事です。





しかしそうやってチンタラやってたせいか微妙に予定よりも遅れ気味…。

というか岡山と広島でペースが落ちたせいなのですが。


なので少し予定を変更して広島市の西側、廿日市市あたりで西広島バイパスから高速に乗って

一気に山口県内部まで移動します。(勿論SAには寄りまくる)





大分は見えず(富海PA)


天候によってはこの位置から海の向こうに大分県が見えるそうですがこのときは

微妙にかすみがかっていて見えませんでした。




もみまん


というか途中見つけたんですがこの略し方はどうなんでしょう。

ひらがな4文字のネーミングが流行っているとはいえこれは流石にもう少し考えろよと思うレベル。

適当に伏字にでもしたら一気に犯罪臭が広がる名物ってどうなの…。




ともあれグングン進みます。

ぬふわkm/hくらいで走っていると単気筒エンジン的には結構辛くなりだすのか


「らめええええ!!!そんなにアクセルブン回されたら、エンジン壊れちゃうよおおおお!!!」ドルンドルン


みたいな声が聞こえてきそうな気がしてくるほどです。







・・・完全に疲れてたな、コレ。


まぁわけのわからないことを考えながら走って




美東SA


ようやく目的地付近までやってきました。


というか広島長ェ

東西に距離があるからかずっと広島から抜けられない気がしました。



ではようやく山口県に着いてから・・・と言いたいところですが

少し眠くなってきたのと明日は通しでバイトなので今回はここで区切らせていただきます。





それでは続きはコメント返信
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廃墟探索~塩江温泉鉄道編~






3f0dd122.jpg





本気で切羽詰まった時、それがここが更新される時だ。







山口県でやる学会が7月28日。

学会前の発表練習会が25日、そして今日が12に…ってもう13日か…。

13日の金曜日とかいうクソ縁起の悪いこの日から発表練習まで2週間を切りました。





私のやってる内容は詳しくは面倒なのでザックリ言うと

作ったサンプルにレーザーをぶち当ててある信号というか現象が起きればおk

って感じなのですがコレが中々うまくいってないんですよね。



今作ってる方法でその信号が出るかどうかが最初はまずわかってない状況だったんですが

いざサンプルを作ってみると一発でその信号が出て、まぁやったー!って感じだったんです。


コレでとりあえず学会は何とかなる…と思ったのも束の間。

いくつか条件を変えてサンプルを作ってレーザーを当てる…





出 な い




一つのサンプルを作るのに約1時間くらいかかるんですが

6個くらい作っていったのが全滅。

仕方ないのでもう一度元の条件でサンプルを作るも





出 な い








…あるェ…?

最初の一発目以降いくつサンプルを作っても欲しい信号が出ない…。

一つ作るのに1時間程かかるうえに、人が死ぬレベルの高電圧をかける実験なので

サンプル作ってる最中はその場を離れられない…。


1日かけてサンプルを作る→翌日レーザー当てる→全滅\(^o^)/








あきらめたら






         / ̄ ̄ ̄ \
      /   :::::\:::/\  
     /    。<一>:::::<ー>。 
     |    .:::。゚~(__人__)~゚j  もう学会にアブストラクト送っちまったよ・・・
     \、   ゜ ` ⌒´,;/゜
    /  ⌒ヽ゚  '"'"´(;゚ 。  
   / ,_ \ \/\ \
    と___)_ヽ_つ_;_ヾ_つ.;._





行きたいところもあるので26日に出発する予定です(雨天車)

25日までにやるべきこと。


・実験成功
・発表用のパワポ作成
・授業のレポート始末
・スーツ購入
・バイクのオイル交換
・フルフェイス購入(未定)



こんなもん…かな?


バイクのオイルは


オイル


前回交換した時のYAMAHA純正オイルではなくて評判の良さ気な

WAKO'S 4CT-S を購入してみました。

10W-50っていう数字はバイクとか車をいじらない人は分からないかも知れませんが

オイルの粘度を表したもので基本的には数字が大きい程硬いです。


まぁそれはともかく、夏ですし高温になりそうなので数字の幅の大きなものをチョイス。

評判良いいですが中々お高い…YAMAHA純正オイルが約1800円/ℓ なのに対してこちらは約2500円/ℓ

3缶で7500円か…財布が寒くなるな…。




フルフェイスは正直ちょっと迷いどころですが高速にも少し乗るので

出来れば欲しいところ。


真っ黒な私のバイクですが何色にしましょうか…。

ちょっと欲しいヘルメットが思いっきり真っ赤なんですよね。

黒のバイクに真っ赤のヘルメット…変じゃないかな…?



http://www.arai.co.jp/jpn/fullface/q_j_topic.htm

↑これのモデナレッドにしようかと思ってるんですが…どうしよう…。





というか学会終わったら期末試験。。。中間発表。。。そして院試…あばっばば







さて、嫌になるような現実は明日の私に郵送しておいて、と。



タイトルの通り、今回は香川県の塩江という場所へ行きました。




仏坂峠





この日は学校が終わったのが昼だったので、昼食を取って出発。

天気が良い日に思いつきで突発的に出かけられるっていうのは凄く良い。

車でも行けるけれどもやっぱり天気とか外の気温とかを感じられるのがバイクの良いところ。



塩江というのは結構山間のド田舎にあるので道はそこそこ空いてます。

というか空港通りとかいうでかい道を避ければ殆ど平日の昼間に交通量なんてないです。





そんなこんなですこし走らせて「道の駅しおのえ」に到着。





塩江温泉

塩江

塩江2






道の駅のすぐ隣から延びる木製の橋の先は温泉になっているそうです。

行ったことはないですが一応この辺は温泉街?のようですね。

他にも牧場もあるとか聞いたことがありますがそっちは良く知りません。


ところで…。

「バイク」 「道の駅」 「河原」 

           と来ると・・・






アイスクリーム





みんなアイスクリームを食べるしかないじゃない!!一人で!私も!!(絶望顔しながら)




というわけで近くに牧場があるからかミルクの香りたっぷりなソフトクリームを

注文して裏の河原で頂きました。(勿論一人で)





ソフトクリーム




( ^ω^)…








軽い休憩を終えて今回の目的地へ向かいます。

道の駅からさらに少し走って行ったところで道を外れて田畑に囲まれた場所をゆくと







塩江温泉鉄道トンネル




山の中にポッカリと空いたトンネルが現れます。




トンネル




塩江温泉鉄道トンネル(岩部トンネル)





ここが今回の旅の目的地です。

ここはいつかの中村トンネルとは違って現在は使用されていません。


その昔、塩江には仏生山駅から続く鉄道を通ってガソリンカーというのが走っていたそうです。

現在となってはその鉄道の線路は完全に姿を消して、過去にガソリン道でしたという

立て札が立っていたり皮を超える橋脚の跡がある程度です。



そんな塩江温泉鉄道の名残の一つがココ、岩部トンネルというわけです。



中は真っ暗で、線路があったと思えるようなものは(枕木とか)ありませんが

両サイドの壁に架線のようなものと鉄の棒みたいなのが張り付けてあります。


距離は…外からじゃよくわかりませんが意外と長いようで、中村トンネルのように

サッと通り過ぎられるような感じではありません。



でも、行っちゃうんだ☆ 



携帯電話でムービーを撮りつつ何故かたまたま持っていた小さめの懐中電灯で

ザクザク進みます。下は完全に石と土のあらわになった地面を歩いていく。


途中いくつか待避所?のようなくぼみが横の壁にあったりしました。

あとは分かりづらいですが壁の足元のあたりに小さな穴?があったんですが

何だったんでしょうか?水路とか?


入口にあった井戸あたりと関係があるのでしょうか。



ともあれしばらく歩くとようやく出口!







トンネル出口





トンネルを抜けると・・・そこは不思議の国でした・・・






なんてことはなく、出口には何故か原付が落ちていました。

ホンダのイブかな?こち亀の本田の妹の名の由来だったりするアレですね。





トンネルの向こう


出口の向こうはわずかに道のように平坦になっていますが倒木なんかがあるくらいの廃れッぷり。

近くにはイノシシ注意の看板もありました。





廃墟



出口からすぐ右手に荒れ廃れた民家だったと思われる廃墟が。






廃墟2




管理する人が居なくなったのか人は住んでおらずも、かすかな生活感を残して

放置されていました。長いこと放置されているようですね。少し踏み込んだら床が抜けました(汗


まぁ廃墟はさらにもう1件あったんですがそちらは割愛。

さっきの道はどうやら山の中に続いてるようだったので引き返すことに。







トンネル内部



トンネルの出口って謎の解放感があるんですよね。

今回は真っ暗な坑内だったのでなおさらですが。




というわけで、塩江温泉鉄道トンネルを後にしバイクにキーを差し込みます。


途中気になる看板を見つけていたのでそちらへ向かって走ります。






不動の滝2



滝!滝!


不動の滝、と書かれた看板があったので折角なので見に来てみました。

そんなに大きな滝ではないですが、そもそもあまり滝を見たことがなかったので

これでも結構感動しました。




塩江の不動の滝



前回同様に立て札もしっかり読みます。

ふむ。。。もうひとつ虹の滝というのがあるのか…、また今度行ってみるか。






不動の滝



滝と一緒に愛車を一枚!

狙ったわけではないですがナンバーのところがセルフ修正入ってますね。太陽GJ!








滝を見て満足して帰宅。




私「道の駅の河原でソフトクリーム食ってきた!」

妹「一人で?」

私「うん」

妹「きっしょ」



( ^ω^)…







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